観光名所の紹介(水上温泉など)

スキー場とダムの多い水上温泉

群馬のもっとも北にある、水上温泉郷。スキー場はなんと10カ所もあり、ウィンタースポーツシーズンには多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れます。
また、関東の水がめと言われるように、矢木沢ダム、奈良俣ダム、藤原ダム、相俣ダムという4つの巨大なダムがあります。

矢木沢ダムは利根川の最上部にあるアーチ式コンクリードダムで、点検放水の日には、スキージャンプ台のような水路から流される大量の水が豪快な水しぶきをあげるのを見るために、多くの観光客が訪れます。もっとも新しい奈良俣ダムにはダムの資料館もあり、利根治水の紹介がされています。

名物があまりない地域が町おこしのために名物をつくるのはよくあることですが、水上温泉の「水上ダムカレー」もそのひとつです。カレーを水に、ごはんをダムに見立てた盛りつけが特徴なのですが、そのこだわりが半端ではなくて、お皿の深さや形状も考え抜かれている上、ロックフィルダム、アーチ式ダムなど、ダムのつくりとおなじように白いごはんを盛りつけてあるのです。これは、業界では有名なダムマニア「宮島咲」さんの設計によるもので、ダムマニア公認として売り出されています。

群馬県水上温泉観光ガイド-アウトドア情報も満載まるごとみなかみ
http://www.minakami-onsen.com/

混浴の秘湯 宝川温泉・川古温泉

宝川温泉の汪泉閣(おうせんかく)は4つの露天風呂すべてが豊富な源泉からのかけ流しで、混浴になっています。延べ面積はなんと470畳。ひとつひとつの露天風呂の大きさに驚きます。宝川の清流をはさんでの露天風呂なので、自然を感じながらゆっくりくつろぐことができます。
混浴と言っても、バスタオルを巻いて入浴できるので、若い女性にも抵抗がなく、カップルで一緒に温泉を楽しみたい客が多く訪れています。

お湯は熱めで、長く浸かるには出たり入ったりというかんじですが、熱めの風呂が好みの方なら最高の露天風呂でしょう。
行き帰りの通路も、ちょっとしたテーマパークのように楽しめます。

宝川温泉 汪泉閣 オフィシャルホームページ/群馬県 水上温泉郷
http://www.takaragawa.com/

川古温泉の浜屋旅館では、男女別の内湯と混浴の露天風呂を楽しめます。こちらも、女性はバスタオルを巻いて入浴できます。

古くからリウマチや神経痛、関節痛、むち打ち症などの湯治客に愛された、無色透明の硫酸塩泉で、温めのお湯に長く浸かって温まるのが特徴です。
冬場の露天風呂はちょっと寒くて、長くつかっていても「もうすこしあったかい方がいいのになあ」と感じましたが、ぬるめのお湯が好きな方や、お年寄りなどにはちょうどいいかもしれません。

周辺の観光・スポーツ

映画「クライマーズ・ハイ」の撮影場所として知られる、谷川岳は本格登山だけではなく、トレッキング(「トレッキング」とは、山頂に登山を目的としない、気軽な山歩き・自然散策徒歩旅行のこと)にも最適です。
谷川岳、尾瀬で活動している「岳友舎」では、目的に合わせたコースで登山の準備から案内ガイドまで引き受けてもらえるので(有料)、初心者は事故防止のためにも相談した方がいいでしょう。

近辺に4つのゴルフ場があるほか、群馬県には名門コースもありますから、温泉と合わせてゴルフを楽しむのも良いでしょう。

冬場はスキー・スノーボードは10もあるスキー場からお好みのゲレンデを選べます。他にもスカースポーツとしてパラグライダーもできますし、オートキャンプも楽しめます。

たくみの里では、木工、竹細工、和紙すき、七宝焼きなど様々な手作り体験ができます。レンタサイクルもあるので、サイクリングを楽しみながらまわることができます

Swiftray Theme Powered by WordPress